■「いのちの籠」第54号(戦争と平和を考える詩の会 2023年6月25日)を拝読させて戴きました。ご恵贈賜り、誠にありがとうございます。
佐川亜紀さんのエッセイ「池間島詩人とアフガニスタン亡命詩人からの言葉」に、「「故郷を失った避難民」は、ウクライナだけではなく、ロシア侵攻の前に、アメリカがあわてて撤退したアフガニスタンでも深刻な事態に陥っている。」…ソマイア・ラミシュさんの呼びかけのこと、野口壽一編集長の呼びかけ、北海道旭川の柴田の取り組み、二条千河さんのTwitterスペースのこと、詩誌「フラジャイル」第17号に掲載のソマイア・ラミシュさんのメッセージ(岡和田晃さん訳)、詩篇(木暮純さん訳)についても、丁寧にご紹介戴き、感激致しております。永久保存させて戴きます。多大なるご支援を賜り、誠にありがとうございます。
佐川亜紀さんの「女たちの言葉は水路」を、再度8月24日イベントの際にセッション朗読させて戴きたく存じております。
伊藤眞司氏の詩篇「アフガンの水路」の訴えにも感銘を受けました。中村哲医師の水路は生き続ける。
堀場清子氏のエッセイ「ベトナム戦争下のアメリカで」は1965年、ニューヨーク現地で学生デモが広がっていく様子を目撃した貴重な証言。ベトナム戦争に対する当時の日本人の反応と、ウクライナやアフガニスタンの困難な情況に対する現代の日本人の反応の違いは、アメリカの反応の違いが影響しているのではないかと考えさせられました。
