■ 8月2日(土)、北海道立文学館特別展《安部公房 二十世紀文学の基軸》関連イベント【詩の朗読と音楽 安部公房『無名詩集』の詩世界】(北海道立文学館講堂)。東鷹栖安部公房有志の会の柴田望が安部公房の詩と自作詩の朗読で満洲時代の安部公房の状況や旭川市東鷹栖とのゆかりを伝え、本間桜子さん(歌・朗読)と馬場悦子さん(ピアノ)が、安部公房と親しかった武満徹の曲と、安部公房と同年代の大中恩の曲を演奏。『無名詩集』の詩の言葉の世界に深く入って行く試みを行いました。予約時点で会場満席となり、ご来場戴いた皆様へ心より感謝申し上げます。
