高嶋樹壱さんの詩集『一千暦の帰り道』(七月堂)を拝読。散文詩形でも物語が目的ではないような、擬物語詩形と行分けの輪郭に新鮮な語の魅力が犇めいて、「言葉の向こうへと飛んでいった数え切れない夜空の合間に」(「タオに逢える海」)…懐かしい記憶が幾つも蘇りました。ありがとうございました。

高嶋樹壱さんの詩集『一千暦の帰り道』(七月堂)を拝読。散文詩形でも物語が目的ではないような、擬物語詩形と行分けの輪郭に新鮮な語の魅力が犇めいて、「言葉の向こうへと飛んでいった数え切れない夜空の合間に」(「タオに逢える海」)…懐かしい記憶が幾つも蘇りました。ありがとうございました。
