草野理恵子さんの詩集『手の紐(人体詩Ⅰ)』(しろねこ社)、人体詩というジャンルの一文字題が並ぶ美しい目次から広がってゆく、有機性の想像の生き物たち、内臓の感触、咳の余韻、眠れない夜、悲しくて優しくて愛おしい世界。やまだ乃理子さんの表紙絵も最高に美しい。ご出版をお祝い申し上げます。

草野理恵子さんの詩集『手の紐(人体詩Ⅰ)』(しろねこ社)、人体詩というジャンルの一文字題が並ぶ美しい目次から広がってゆく、有機性の想像の生き物たち、内臓の感触、咳の余韻、眠れない夜、悲しくて優しくて愛おしい世界。やまだ乃理子さんの表紙絵も最高に美しい。ご出版をお祝い申し上げます。
