2025-11-02 柊月めぐみさんの個人詩誌「瓜売り」VOL.2 柊月めぐみさんの個人詩誌「瓜売り」VOL.2(三冊目)を拝読させて戴きました。タイトルがずばり共感覚の詩篇「色を聴く人」…視覚を聴く贖いの労役、螺旋を描く嘆き、命の重さの色の違い、永遠の一幕。エッセイ「パワーポイントから見えるもの」、視覚への依存を共感覚の混線で超えていく詩人の提案。