第26回日本詩人クラブ詩界賞候補に❗️
遠藤ヒツジさんの『響きあう詩人たち: -日本語スポークンワードへの誘い-』✨
日本語のスポークンワード/ポエトリーリーディング/朗読の世界、素晴らしさ、そして詩人の体験が一冊に込められた歴史的偉業の書物。
****日本詩人クラブ・ホームページに掲載
候補詩書決定 ─2026年1月17日(日)第1回選考委員会にて(於:早稲田奉仕園)─
第26回日本詩人クラブ詩界賞 候補
1 『詩を生きるために-近・現代の超克』 尾崎 まこと (16票)
1 『現代詩訳 伊勢物語逍遥』 大掛 史子 (16票)
3 『瞬間の王と現実の王』 金田 久璋 (13票)
4 『W・Hオーデン アキレスの盾』 太田 雅孝 (10票)
5 『響きあう詩人たち』 遠藤 ヒツジ (9票)
(委員推薦)
『萩原VS西脇 二十世紀日本語詩の可能性』 野村喜和夫
『到来する女たち 石牟礼道子・中村きい子・森崎和江の思想文学』 渡邉 英理
『谷川俊太郎の日本語』 今野 真二
(次点)
『草野心平』 近藤 洋太 (7票)
『「詩的現代」の時代』 冨上 芳秀 (7票)
(投票総数 165票 有効票136票 無効票5票 白票24票)
