「詩素」20号、二条千河さんの詩「狼のいない世界で(一)家」で試みられているのは、誰もが知る物語の世界から本質(固定性)を抜き、想像力を自由に動かす言葉と言葉の関係の更新、見事な諧謔だと思いました。建築における不安商法、安心商法などの問題についても真剣に考えさせられました。
#詩素

「詩素」20号、二条千河さんの詩「狼のいない世界で(一)家」で試みられているのは、誰もが知る物語の世界から本質(固定性)を抜き、想像力を自由に動かす言葉と言葉の関係の更新、見事な諧謔だと思いました。建築における不安商法、安心商法などの問題についても真剣に考えさせられました。
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