2026年8月15日
サッポロ・アートラボ“SALA”
阿部嘉昭さんによるレクチャー、「詩作に『切断』を使おう」
・切断とは何か、切断の機微を堪能するとはどういうことか。俳句の切断、短歌の切断、西脇順三郎、江代充、川田絢音、杉本真維子、井坂洋子の詩の中のどこに切断が衝撃的にあらわれ、「穴」が介在するか。散文性から詩への変幻、詩自体の模様ともいえるメタ次元の現象。次々と紹介されるスリリングな講義でした。
ラストに紹介された阿部嘉昭さんの詩「峠師」の中には、本講義で紹介された数々の作品たちの語が登場!
・なんとあがた森魚さんがご来場!本レクチャーを受講戴きました。オープニングに市立小樽文学館でのライヴのことをお話戴きました。
・お盆真っただ中にも関わらず、大丸藤井セントラル7階スカイホール満員の盛会で後列は机が足りないほどした。質疑応答も熱く、ご来場戴いた皆様、誠にありがとうございました。











