詩誌『フラジャイル』公式ブログ

旭川市で戦後72年続く詩誌『青芽』の後継誌。2017年12月に創刊。

2025-11-15から1日間の記事一覧

「北海道経済」12月号に、詩誌「フラジャイル」第24号のこと

「北海道経済」12月号に、詩誌「フラジャイル」第24号のこと、「文化の歩みを刻むことの意義を実感させてくれる試み」として記事掲載戴いております。姜湖宙さん、木田澄子さん、オトネコ白玉さん、中筋智絵さん、津川エリコさん、丁章さんの作品のことなど…

「紙の街の小さな新聞ひらく」93号(2025年11月号)に、旭川の詩誌「フラジャイル」第24号(10月5日発行)の記事掲載

「紙の街の小さな新聞ひらく」93号(2025年11月号)に、旭川の詩誌「フラジャイル」第24号(10月5日発行)の記事掲載。「苫小牧の二名の作品掲載」として福士文浩さん、星まゆみさんの詩についてなどご紹介戴いております。心より感謝申し上げます。 https:/…

11月11日付の「あさひかわ新聞」に、詩誌「フラジャイル」第24号のこと

11月11日付の「あさひかわ新聞」に、詩誌「フラジャイル」第24号のこと、星まゆみさんの新詩集『雪あかり』についても詳しくご紹介戴いております。心より感謝申し上げます。「あさひかわ新聞」は旭川市内のコンビニやキヨスクで購入(1部350円)できます。…

「東亜日報WEB版」(11月4日付)に詩人・佐川亜紀さんのインタビュー記事掲載✨

「東亜日報WEB版」(11月4日付)に詩人・佐川亜紀さんのインタビュー記事掲載✨30年間、韓日文学の架け橋の役割を果たした佐川亜紀詩人」として紹介されています。 “한국 영화·문학은 사회문제 적극 담아…대단한 에너지 느껴져”(韓国映画・文学は社会問題を…

11日9日(日)13:30より北海道立文学館にて柴橋伴夫著 『内なる曠野―安部公房』出版の集い開催

北海道立文学館にて開催されました柴橋伴夫著 『内なる曠野―安部公房』出版の集いは無事盛会のうちに終了致しました。ご来場戴いた皆様へ心より感謝申し上げます。著者講演は安部公房の活動における画家であり舞台美術家の安部真知の多大な貢献に焦点が当て…

金石稔私家集『悲惨物語』(阿吽塾文庫)

金石稔私家集『悲惨物語』(阿吽塾文庫)『熟慮の敗走』から『織り布のほころびを偲ぶただひとつの時空。あるいは、奔流庭園のまぼろし。』…総詩篇中42篇を自選。「真のオルタナティブ」というミュージシャンを賞賛する言葉があります。金石稔さんは詩の真の…

昨年11月3日、ソマイア・ラミシュさんの本邦初詩集『私の血管を貫きめぐる、地政学という狂気』発行

―今、故郷にあるのは 戦争だけじゃない。それは狂気 私の血管を貫きめぐる、地政学という狂気。 昨年11月3日、ソマイア・ラミシュさんの本邦初詩集『私の血管を貫きめぐる、地政学という狂気』発行。多くの方のご尽力により実現し、出版後も皆様の応援を戴い…

11月3日の毎日新聞に「北の聲アート賞」の記事掲載

「革新的で感性にあふれた表現者を顕彰する第11回『北の聲アート賞』が決まった。」11月3日の毎日新聞に「北の聲アート賞」の記事掲載。10月18日の札幌市豊平館での贈呈式、各分野の受賞者名と写真、SALAのことなど詳しくご紹介戴いております。ありがとうご…

「ツヅル」12号のこと

「ツヅル」12号、大切な号に参加させて戴きました。拙詩「無題」は5月に書き、3か月間毎日練習し8月のKSJ北海道大会のカリブラージュで朗読。2分半、50歳のおじさんが(笑)苦手意識しかない拙い朗読を…俊カフェさんという特別な場所で、不思議な温かさに包…