北海道立文学館にて開催されました柴橋伴夫著 『内なる曠野―安部公房』出版の集いは無事盛会のうちに終了致しました。ご来場戴いた皆様へ心より感謝申し上げます。著者講演は安部公房の活動における画家であり舞台美術家の安部真知の多大な貢献に焦点が当てられた興味深い内容でした。
本会の中で柴田は高野斗志美先生が晩年に書いた壮絶な『無名詩集』論、今年5月に逝去された鎌田東二先生の東鷹栖でのご講演、旭川文学資料館での没後30周年展示、渡辺三子さんのこと、東鷹栖安部公房の会について等、お話をさせて戴きました。ありがとうございました。
・11日9日(日)13:30より北海道立文学館にて柴橋伴夫著 『内なる曠野―安部公房』出版の集い開催。
澤田展人さん、柴橋伴夫さんのご講演、竹形貴之さんのギター演奏、柴田は東鷹栖安部公房有志の会の活動についてなどお話させて戴きます。どうぞ宜しくお願い申し上げます。
📗柴橋伴夫 『内なる曠野 安部公房』(共同文化社)
出版の集いのご案内
★日時:
2025年11月9日(日)13:30から15:00
★場所:
北海道立文学館講堂 札幌市中央区中島公園1番4号
市内交通機関をご利用ください。
★会費3,000円(『内なる曠野 安部公房』(定価2,700円+税)1冊を含みます)
第3詩集『私の妹へ』(私家版・200部限定)は贈呈します。
★「出版の集いの流れ」(予定)
Ⅰ:澤田展人(小説家・『逍遥通信』発行人)より 『内なる曠野 安部公房』をよんで
Ⅱ:柴橋伴夫より『内なる曠野 安部公房』を書いて―安部真知子に焦点をあてながら
Ⅲ:詩人・柴田望 旭川・東鷹栖安部公房の会について
Ⅳ:記念演奏 竹形貴之(ギタリスト) 武満徹作曲のギター曲
『内なる曠野ー安部公房』(共同文化社)
著者:柴橋伴夫
判型:A5判 上製本 頁数:316頁
ISBN:978-4-87739-426-4
書店発売日:2025年8月23日
https://www.kyodo-bunkasha.net/items/116656374






