2025-06-22から1日間の記事一覧
『北海道経済』7月号に、7月5日(土)17:45〜三浦綾子記念文学館で開催致します、音楽と詩の朗読のイベント「詩人 尹東柱とわたしたち2025 没後80年を想い歌う」についてご紹介戴いております。ぜひご来場戴けましたら幸いです。 ・空と風と星の詩人、没後80…
6月14日、アップダウンの『タメになるエンタメ』第2部を千歳市文化センターで観覧。広島の中学校で歓迎された「原爆体験伝承漫才」のメッセージ、戦争の被害は終わっていない、想像することの大切さ…波動の上げ方、「盆踊り」も感動しました。8月9日旭川での…
高細玄一さんの第三詩集『87歳のかわいい探偵は88歳になりました』(しろねこ社)。第一、第二詩集で研ぎ澄まされた詩形が、血の通った会話や行動の瞬間を捉える。探偵の息子さんが探偵の眼差しを獲得し、人間を書く。不肖でも、みっともなくても素晴らしい…
6月15日、第35回詩劇『支倉ウリポん』&ポエマンスを開催。川瀬裕之さんと支倉隆子さんの「2人展」会場、裏小樽モンパルナスに全国各地から詩人が集結✨支倉さんの詩劇、朗読や詩論をご披露戴き、会場50名程の大盛会でした。二次会の司会を務めさせて戴きまし…
『詩の構造についての覚え書』(入沢康夫)に「《詩人⦆と《発話者⦆は別である」という問題が書かれている。「詩素」18号の二条千河さんの「恋ヶ淵伝説」の発話者(身を投げたわたくし)夙妻太夫?が語る、現在の土地の状況、バスの標識、語の由来、結末だ…
📙小笠原鳥類さんのnoteに、ほうきのアトリエと本の店「がたんごとん」さんにて、川柳と短歌と詩の雑誌「崩壊系列」3お取り扱いのご案内。 小笠原鳥類さんに巻頭詩のご寄稿を戴きました詩誌「フラジャイル」17号のこともご紹介戴きました。誠にありがとうござ…
WANサイト〈女の本屋〉にて、日野あかねさんが『ソマイア・ ラミシュ詩集(わたしの血管を貫きめぐる、地政学という狂気)』をご紹介してくださいました。誠にありがとうございます。 ソマイア・ ラミシュ著『ソマイア・ ラミシュ詩集(わたしの血管を貫きめ…
詩誌「指名手配」第11号(文化企画アオサギ)✨リニューアル・リセット号。柴田はなんと巻頭詩「無題」、特集2《トラウマ⦆への詩とエッセイ、そして詩誌評を、「雨期」84、「GAGA」91、「凪」8、「SHY」6より、特に心に残った詩篇・文章について書かせて戴き…
鎌田東ニ先生、ご冥福をお祈り申し上げます。2022年、2023年、旭川で素晴らしいご講演を戴きました。旭川文学資料館、三浦綾子記念文学館、知里幸恵文学碑、東鷹栖の安部公房の記念碑も、ご覧戴きました。フラジャイルを応援してくださいました。ご恩は一生…
「グラフ旭川」6月号に、詩誌「フラジャイル」第23号についてご紹介掲載戴きました。【特集】詩集『てのひらのつづき』の出版記念イベント(2024年11月、俊カフェで開催)、著者阿部嘉昭さんと故永しほるさんの対談、金石稔さん(阿吽塾主宰)による手紙形式…
「Rurikarakusa」27号を拝受致しました。心より感謝申し上げます。招待席に白島真氏の「陽炎」、「枯葉」。葉脈の痕跡に「初夏のヒメボタルを幻視」し、「秋には曼珠沙華をきく」。彼岸花は「短調の音階」を持つのだろうか。花潜幸氏、草野理恵子氏、青木由…
木田澄子さんの個人誌『雨の馬』(斜々舎通信)、待望のⅡ号を拝受致しました。心より感謝申し上げます。坂本孝一さんが「踏み起こした薔薇曜日」「消えゆく河」の二篇をゲスト寄稿。撥ねた浮世を踏む道のり、白夜に帯の歌を聴く河。木田澄子さんの「こども」…
5月24日、旭川市中央図書館満員の2階視聴覚室にて、那須敦志さんの旭川叢書第37巻『知ってほしい、こんな旭川』出版記念講演「旭川郷土史の魅力を語る」を聴講。大正時代の貴重な映像、川に恵まれた地形…クイズも面白く、佐野文子のNHK審議会委員時代のエピ…
北海道の詩人、土橋芳美さんの詩集『痛みのペンリウク』(2017年草風館刊・第51回道新文学賞詩部門佳作)の仏訳(Etienne Lehoux-Jobin 氏)が加日文学賞Canada-Japan Literary Awardsをご受賞https://canadacouncil.ca/funding/prizes/canada-japan-literar…
『若宮明彦詩集1985-2025』(文化企画アオサギ)、略歴年譜に「『核詩集(一九九八)年版』(核の会)に参加」とあり、「海辺にて」を初めて読んだ日、海の匂いや波の騒めき、石や貝殻の沈黙に孤独な魂で共鳴したことを想起しつつ、この大切な40年間を夢中で…
✈旭川の詩誌「フラジャイル」第23号が、ニカラグアの詩人ウィリアム・タレノ・メヒアさんの手元に届きました。詩篇「時々、道が見つからない」の邦訳を掲載。幾つもの国で詩が翻訳されている詩人ですが、日本の詩誌が掲載するのは初めてのようで、光栄です✨…