2025-12-16から1日間の記事一覧
12月16日の北海道新聞《道内文学・詩》(三角みづ紀氏評)に! ・星まゆみさんの第4詩集『雪あかり』(フラジャイル)・「フラジャイル」24号に掲載の中筋智絵さんの詩篇「四月はゆびを増やして」 ご高評を戴きました。1篇で伝える行為、1冊全体で伝える行為…
「指名手配」12号(2026年冬)の詩誌評を担当し、5誌の作品について書かせて戴きました。 ・アンブロシア60/「ロッカールーム」・Unedited13/「午後」・Rurikarakusa28/「ランゲルハンス島」・蒐20/「夢」・RIVIÉRE202/「デジャブ」 お読み戴けましたら…
ブログ「遠い夜空のオリオン」に、旭川の詩誌「青芽」と「フラジャイル」について言及戴いております。ありがとうございます。 1970年代の「現代詩手帖」、12月号の現代詩年鑑の写真も! 詩の雑誌にはまった時代 - 遠い夜空のオリオン ↓ https://tooiyozora.…
❄三浦綾子記念文学館館報「みほんりん」第55号に、7月5日に開催した「詩人 尹東柱とわたしたち2025」の報告掲載。大阪から来旭した歌手の姜錫子さん、ピアニストの柳水香さんによる演奏、セシリアぬえさんの歌唱&ピアノ、丁章さんとフラジャイルの詩人たち…
「現代詩手帖」12月号、藤本哲明氏の《詩誌展望》に、詩誌「フラジャイル」24号の姜湖宙さんの詩「マダンの日」を取り上げて戴きました。 「ビームで破壊された日本語」〜日本語を用いて詩作するということ自体の抱え込む倫理的な重層性に対して強く突きつけ…
ルクセンブルク市に在住するイランの詩人、Sanaz Davoodzadehfar(サナズ・ダヴーザデファ)さんのもとに、詩誌「フラジャイル」第24号が届きました✨様々な言語に翻訳されている詩人です。「フラジャイル」第24号にサナズさんの詩「My hair is a trench with…
宮尾節子さんの新詩集『恋国』を夢中で拝読し、言語は社会と共に発達しましたので「詩人が政治的」であることは自然であり、詩作とは「いつものきみ」(=言葉)に「だいすきだよ」と何度も伝え蘇らせる儀式と学びました。雪景色の北の地にシロガミが届きま…
『労働者文学』第94号 2025年7月28日発行http://rr.em-net.ne.jp/~said3defense/zaxtusi2.html 労働者文学賞2025〈詩部門〉は本賞入選なし、佳作二作。朝伊ミチルさんの「ヘルプマークちゃん」、細島裕次さんの「フライパン」が佳作に選ばれました。作家の楜…
北川透『〈像〉の不安』(昭和47年初版・青土社)を入手。入沢康夫『詩の構造についての覚え書』の〈発話者〉の曖昧さを批判。〈作者〉の観念的な自己分裂に根源を持つ。黒田喜夫の「空想のゲリラ」を例に〈仮構〉された主格において認識主体に還元不能な創…
ウエッブ・アフガン NO JAIL 詩人の活躍 佐川亜紀さん、ソウルで開かれた世界詩EXPO2025で講演 https://webafghan.jp/no-jail/#20251109 WAJ: 「人間と平和」をテーマとする詩の世界大会がソウルで開かれ、アフガニスタンにおける詩や芸術の抑圧にたいして詩…